Q.173猟の実践・猟場・猟犬

タヌキやアナグマ、ハクビシンなど中型の獣の猟は?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

タヌキ、キツネ、アナグマ、ハクビシン、アライグマ、テンなども狩猟獣です。農作物や果樹、家屋(屋根裏)などに被害を出すことがあり、主に箱わなで捕獲されます。タヌキ・アナグマ・ハクビシンは見た目が似ていて、間違えやすいので、特徴を覚えておきましょう。

似ている3種の見分け方

タヌキ・アナグマ・ハクビシンの見分け方 タヌキ 目の周りが黒く、足が黒い。尾は短めでふさふさ アナグマ 顔に白と黒の縦じま。足が短く、爪が長い。穴を掘る ハクビシン 額から鼻にかけて白い線。尾が長い。木登りが得意
タヌキ・アナグマ・ハクビシンの見分け方

中型獣の猟のしかた

注意したいこと

アナグマの肉

アナグマは、脂がのった肉がおいしいといわれ、地域によっては昔から食べられてきました。食べる場合は、解体の衛生と、十分な加熱を守りましょう(ジビエはどのくらい加熱すれば安全ですか?)。

都道府県によっては、特定の中型獣の捕獲を制限している場合があります。狩猟者必携で確認しましょう。

出典・参考:環境省「狩猟制度の概要」、環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)

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