トレイルカメラ(センサーカメラ)は、動物が前を通ると、自動で写真や動画を撮るカメラです。どんな獣が、いつ、何頭くらい通っているかがわかるため、わなを仕掛ける場所やタイミングを決めるのにとても役立ちます。夜でも赤外線で撮影できるものが多くあります。
トレイルカメラでわかること
設置のポイント
わな猟での活用
わなを仕掛ける前にカメラで獣の動きを確かめ、獣がよく通る場所に仕掛けると、捕獲の効率が上がります。わなを仕掛けた後も、獣がわなを避けていないか確かめることができます(わなはどこに仕掛ければいいですか?獣道の見つけ方は?)。
トレイルカメラは、人の通る道に向けて設置すると、通りがかった人を撮影してしまうことがあります。他人の土地に置くときは持ち主の承諾をとり、人が写らない向きにするなど、プライバシーに配慮しましょう(他人の土地(私有地・農地)で猟をするときの注意は?)。
出典・参考:環境省「わなの使用について」(2026年11月時点で確認)