猟に出るときは、①法律で携帯が必要な物、②安全のための装備、③猟法ごとの道具の3つに分けて確認すると、忘れ物を防げます。特に、狩猟者登録証や銃の所持許可証を忘れると、その日は猟ができません。
法律で必要な物
安全のための装備
猟法ごとの道具
- 銃猟:銃、弾(必要な数だけ)、銃のケース、双眼鏡(狩猟に双眼鏡は必要ですか?選び方は?)
- わな猟:わなと部品、設置の道具、止め刺しの道具(わなにかかった獲物の止め刺しはどうすればいいですか?)
- 共通:ナイフ、ロープ、手袋、水、食料、雨具、地図
出発前の確認
- 天気と猟場の情報を確かめる(天気や気温は猟果に関係しますか?)
- 家族に行き先と帰る時間を伝える(猟の途中で道に迷ったらどうすればいいですか?)
- 銃と弾を分けて運ぶ(猟銃を持ち運ぶときのルールは?車に積んでもいいですか?)
このリストを印刷したり、スマホに保存したりして、出発前に毎回確かめるのがおすすめです。
出典・参考:山梨県「狩猟のルール」、環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)、神奈川県警察「猟銃・空気銃の所持許可等の手続」(2026年11月時点で確認)