Q.266服装・装備・費用

狩猟で役立つGPSや地図アプリは?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

山の中で自分の位置を知り、狩猟ができる区域の境界を確かめるには、GPS機器やスマホの地図アプリがとても役立ちます。地形図に、都道府県のハンターマップ(鳥獣保護区等位置図)の情報を重ねて使えば、禁止区域に入らないための確認にもなります。

GPS・地図アプリでできること

GPSや地図アプリでできること 現在地 地図の上で自分の位置がわかる 区域の確認 鳥獣保護区などの境界を確かめる([[kinshi-kuiki]]) 記録 歩いた道、わなの場所、痕跡を記録する 位置共有 仲間と位置を共有する(電波が届く場所) 帰り道 来た道をたどって戻る
GPSや地図アプリでできること

使うときのポイント

  • 地図をあらかじめ保存:山の中は電波が届かないことが多い
  • 電池の備え:寒いと電池が早く減る。予備の電池やモバイルバッテリーを持つ
  • 紙の地図も:機器が壊れたときのために、紙の地図とコンパスを持つ
  • 区域の情報は最新か:鳥獣保護区は毎年変わることがある

わな猟での使い方

わなを仕掛けた場所を記録しておくと、見回りのときに迷わず、片付け忘れも防げます。わなの数や場所を管理するのにも役立ちます(わなの見回りはどれくらいの頻度で必要ですか?、わなはいくつまで仕掛けていいですか?)。

都道府県のハンターマップは、紙で配られるほか、インターネットで地図データとして公開されていることもあります。猟期の前に必ず最新のものを確認しましょう。

出典・参考:環境省「狩猟制度の概要」、環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)

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