狩猟では、ナイフでの切り傷、転倒によるねんざや骨折、獣にかまれる・牙で突かれる、猟犬のけがなど、さまざまなけがのおそれがあります。山の中では救急車がすぐには来られないため、救急セットを持ち、応急手当の方法を知っておくことが大切です。
救急セットに入れたい物
大きな出血のとき
救助を呼ぶとき
- 現在地を伝える:GPSや地図アプリで、位置を確かめておく(狩猟で役立つGPSや地図アプリは?)
- 電波が届かない:仲間に、電波の届く所まで行ってもらう
- 目印:オレンジの服やライトで、居場所を知らせる
応急手当の講習は、消防署や日本赤十字社などで受けることができます。猟隊の仲間と一緒に受けておくと、いざというときに役立ちます。
出典・参考:環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)