狩猟の道具は、使った後にすぐ手入れをすることで、長く安全に使えます。特に、ナイフは切れ味が落ちるとけがのもとになり、わなはワイヤーやばねが傷むと獲物が逃げたり、事故につながったりします。銃の手入れは、別に詳しく紹介しています(猟銃の手入れはどうすればいいですか?)。
道具ごとの手入れ
ナイフの手入れ
シーズン後の保管
- わな:ワイヤーなど消耗品は、来シーズン前に交換するか点検する(くくりわなにはどんな規制がありますか?)
- 服や靴:きれいに洗って乾かし、虫やカビに注意して保管する
- 救急セット:使った物を補充し、期限切れの薬を替える(狩猟に持っていく救急セットには何を入れればいいですか?)
猟期の前に、道具をすべて並べて点検すると、足りない物や壊れた物に気づけます。チェックリストを作っておきましょう(猟に出るときの持ち物チェックリストを教えてください)。
出典・参考:環境省「わなの使用について」、環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)