とてもおすすめです。バードウォッチングで鳥を観察すると、狩猟鳥と保護されている鳥の見分けの力がつき、鳥が飛ぶ時間やルート、猟場の地形もわかります。違反や事故を防ぐことにも、猟果を上げることにも役立ちます。猟期外の楽しみとしても、ハンターに人気です。
バードウォッチングで身につくこと
観察のポイント
- オスとメス:カモやキジのオスとメスの違いを見比べる
- 飛ぶ姿:飛んでいるときの翼の色、首の長さ、飛び方
- 鳴き声:鳴き声で種類がわかる鳥も多い
- 行動:どの時間にどこからどこへ飛ぶか
あると便利な道具
- 双眼鏡(狩猟に双眼鏡は必要ですか?選び方は?)
- 野鳥図鑑やスマホのアプリ
- 記録用のノートやスマホのメモ
- 寒さ対策の服装(冬の水辺はとても寒い)
観察のマナー
- 鳥を驚かせて追い立てない
- 私有地や立入禁止の場所に入らない
- ほかのバードウォッチャーの迷惑にならないよう静かに
- 鳥獣保護区では、観察だけを楽しむ
野鳥観察の会などに参加すると、鳥に詳しい人から見分けのコツを教われます。ハンターであることを伝えて、ていねいに学ぶ姿勢を見せると、良い関係が築けます。
出典・参考:環境省「狩猟制度の概要」(2026年11月時点で確認)