Q.115銃と弾の選び方

射撃場ではどんな練習ができますか?初心者の使い方は?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

射撃場には、動く的を撃つクレー射撃場(トラップ・スキート)と、止まった的を撃つライフル射撃場・空気銃射撃場があります。散弾銃を持ったら、まずクレー射撃場で安全な扱いとスイングを、ライフルやスラッグ銃は標的射撃場で照準と集弾を練習するのが基本です。初めての射撃場では、受付で初心者であることを伝えると、ルールを教えてもらえます。

射撃場の種類

射撃場の種類と練習できること クレー射撃場(トラップ) 遠ざかるクレーを撃つ。銃のスイングと目線の練習 クレー射撃場(スキート) 横切るクレーを撃つ。リード(先を撃つ感覚)の練習 ライフル射撃場 決まった距離の的を撃つ。ゼロインと集弾の確認 空気銃射撃場 空気銃の精密射撃の練習
射撃場の種類と練習できること

初めて行くときの流れ

  1. 射撃場に電話して、営業日、予約の要否、料金を確認する
  2. 所持許可証、銃、射撃場で使える実包(またはその場で購入)を持って行く
  3. 受付で許可証を見せ、利用の手続きをする
  4. 射撃場のルール(銃を持ち歩くとき、射台での振る舞い)の説明を受ける
  5. 初心者向けの指導をしてくれる射撃場や、指導員がいる日を選ぶと安心

持ち物

狩猟のための練習メニュー

射撃場の数は多くないため、遠くまで通う人もいます。地域の射撃場の情報は、銃砲店や猟友会が詳しく知っています(クレー射撃場はどうやって探せばいいですか?)。

出典・参考:神奈川県警察「猟銃・空気銃の所持許可等の手続」、SAGA2024国スポ「クレー射撃 競技実施要項」(2026年11月時点で確認)

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