住所、氏名、本籍などの人に関する事項や、銃身の長さなど銃に関する事項が変わったときは、警察署で所持許可証の書換えを申請します。警視庁の案内では、手数料は書換え1,600円(銃に関する変更は銃ごと)、許可証をなくしたときの再交付は1,900円です。
書換えが必要な主な場合
手数料の例(警視庁)
| 手続き | 手数料 |
|---|---|
| 人に関する事項の書換え(猟銃・空気銃所持許可証) | 1,600円 |
| 銃に関する事項の書換え | 銃ごとに1,600円 |
| 再交付 | 許可証ごとに1,900円 |
| 抹消・返納 | 不要 |
手続きの流れ
- 変更があったら、なるべく早く住所地の警察署に連絡する
- 変更を証明する書類(住民票、戸籍の書類など)をそろえる
- 申請書と許可証、手数料を出して書換えてもらう
- 引っ越しの場合は、保管場所の確認も受ける(銃を持っている人が引っ越すときは何をすればいいですか?)
狩猟免許・登録の変更も忘れずに
狩猟免許や狩猟者登録の記載事項も変わる場合は、都道府県にも届け出ます。銃の許可証とは別の手続きなので、両方忘れないようにしましょう(引っ越したら狩猟免許はどうなりますか?他の県でも使えますか?)。
書換えの届出の期限は銃刀法で決められています。住所地の警察署に確認し、変更があったら早めに手続きしてください。
出典・参考:警視庁「銃砲刀剣類等の手数料一覧」、e-Gov法令検索「銃砲刀剣類所持等取締法」(2026年11月時点で確認)