Q.098銃の保管・更新・手入れ

猟銃の所持許可証の記載が変わったらどうすればいいですか?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

住所、氏名、本籍などの人に関する事項や、銃身の長さなど銃に関する事項が変わったときは、警察署で所持許可証の書換えを申請します。警視庁の案内では、手数料は書換え1,600円(銃に関する変更は銃ごと)、許可証をなくしたときの再交付は1,900円です。

書換えが必要な主な場合

許可証の書換えが必要な主な場合 住所 引っ越しで住所が変わった 氏名 結婚などで名前が変わった 本籍 本籍地を移した 銃 修理などで銃身の長さなど記載事項が変わった
許可証の書換えが必要な主な場合

手数料の例(警視庁)

手続き手数料
人に関する事項の書換え(猟銃・空気銃所持許可証)1,600円
銃に関する事項の書換え銃ごとに1,600円
再交付許可証ごとに1,900円
抹消・返納不要

手続きの流れ

  1. 変更があったら、なるべく早く住所地の警察署に連絡する
  2. 変更を証明する書類(住民票、戸籍の書類など)をそろえる
  3. 申請書と許可証、手数料を出して書換えてもらう
  4. 引っ越しの場合は、保管場所の確認も受ける(銃を持っている人が引っ越すときは何をすればいいですか?)

狩猟免許・登録の変更も忘れずに

狩猟免許や狩猟者登録の記載事項も変わる場合は、都道府県にも届け出ます。銃の許可証とは別の手続きなので、両方忘れないようにしましょう(引っ越したら狩猟免許はどうなりますか?他の県でも使えますか?)。

書換えの届出の期限は銃刀法で決められています。住所地の警察署に確認し、変更があったら早めに手続きしてください。

出典・参考:警視庁「銃砲刀剣類等の手数料一覧」、e-Gov法令検索「銃砲刀剣類所持等取締法」(2026年11月時点で確認)

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