Q.029狩猟免許・試験

狩猟免許試験はいつ、年に何回ありますか?申し込み方は?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

狩猟免許試験は都道府県ごとに年に数回行われ、多くは猟期(11月15日から)前の夏から秋に組まれています。日程は都道府県のホームページや広報で公表されます。申し込みは、申請書・写真・医師の診断書・手数料をそろえて、県の窓口(地域振興局など)に提出するのが一般的です。

猟期に間に合わせるスケジュールの例

その年の猟期に間に合わせる流れの例 1 4〜5月 都道府県の試験日程を確認 2 6〜7月 診断書を取り、申請書を提出 3 7〜9月 予備講習会、試験 4 9〜10月 免状の交付、狩猟者登録の申請 5 11月15日 猟期のはじまり
その年の猟期に間に合わせる流れの例

銃猟の場合、銃の所持許可は講習会から許可まで数か月かかるので、免許試験と並行して早めに動き出す必要があります(猟銃を持つまでの流れを教えてください)。

申し込みに必要なもの(一般的な例)

  • 狩猟免許申請書(都道府県の様式)
  • 写真(サイズや撮影時期の決まりがある)
  • 医師の診断書(猟銃・空気銃の所持許可証の写しで代えられる場合がある)
  • 申請手数料(1種類につき5,200円。県の証紙や納付書で納める)
  • 住所を確認できる書類(住民票など、県によって異なる)

気をつけたいこと

  • 受験は住所地の都道府県で:免許試験は原則として住んでいる都道府県で受ける
  • 締め切りが早い:試験日の1か月以上前に締め切られることもある
  • 定員がある:人気の日程はすぐ埋まることがある
  • 試験会場が遠い:県内でも会場が限られることがある

合格後の流れ

合格すると狩猟免状が交付されます。交付までの日数は県によって違います。免状を受け取ったら、猟をする都道府県に狩猟者登録を申請します(狩猟者登録の手続きと必要なものを教えてください)。

日程・手数料の納め方・必要書類は都道府県ごとに違います。必ず住所地の都道府県の最新の案内を確認してください。

出典・参考:環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)

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