解体には、刃物(ナイフ、のこぎり)、つるす道具(ロープ、滑車、ハンガー)、衛生用品(手袋、エプロン、水)、運ぶ・保存する道具(保冷箱、袋)が必要です。最初は最低限の道具から始め、慣れてきたら便利な道具を足していきましょう。
まずそろえたい道具
あると便利な道具
道具選びのポイント
- 洗いやすいものを選ぶ:血や脂が残ると、菌が増える
- ステンレスなど、さびにくい素材を選ぶ
- 刃物はよく切れる状態を保つ(解体用のナイフはどんなものを選べばいいですか?、狩猟の道具はどう手入れすればいいですか?)
道具は猟隊の仲間と共有することも多いです。最初から全部買わず、先輩に使っている道具を見せてもらいましょう。
出典・参考:厚生労働省「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」(2026年11月時点で確認)