Q.216解体・持ち帰り・精肉

解体にはどんな道具が必要ですか?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

解体には、刃物(ナイフ、のこぎり)、つるす道具(ロープ、滑車、ハンガー)、衛生用品(手袋、エプロン、水)、運ぶ・保存する道具(保冷箱、袋)が必要です。最初は最低限の道具から始め、慣れてきたら便利な道具を足していきましょう。

まずそろえたい道具

解体の基本の道具 刃物 皮はぎ用と肉用のナイフ、骨を切るのこぎり つるす 丈夫なロープ、フックやハンガー 衛生 使い捨て手袋、エプロン、清潔な水 保冷 保冷箱と氷、ビニール袋 研ぎ 砥石やシャープナー
解体の基本の道具

あると便利な道具

あると便利な道具 滑車・ウインチ 重い獲物を少ない力でつり上げる 真空パック器 肉を長く保存できる([[hozon]]) まな板・作業台 肉を部位に分ける 運搬用そり 山から獲物を運び出す ヘッドライト 暗くなっても手元が見える([[headlight]])
あると便利な道具

道具選びのポイント

道具は猟隊の仲間と共有することも多いです。最初から全部買わず、先輩に使っている道具を見せてもらいましょう。

出典・参考:厚生労働省「野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)」(2026年11月時点で確認)

↑