狩猟の世界には、タツ、勢子、見切り、止め刺し、ぬた場など、独特の言葉がたくさんあります。猟隊に入ったときに戸惑わないよう、よく使われる言葉を覚えておきましょう。地域によって呼び方が違う言葉もあります。
猟のやり方に関する言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 巻き狩り | 猟隊で山を囲み、獲物を追い出して撃つ猟(巻き狩りとはどんな猟ですか?) |
| タツ(待ち) | 獲物の逃げ道で待つ射手、またはその場所(巻き狩りのタツ(待ち)で気をつけることは?) |
| 勢子 | 犬と一緒に山に入り、獲物を追い出す役(巻き狩りの勢子(せこ)はどんな役割ですか?) |
| シカリ | 猟隊のリーダー。地域によって呼び方が違う |
| 見切り | 足跡などで、獲物がいる区画を確かめること |
| 忍び猟 | 一人で山を歩き、獲物に忍び寄って撃つ猟(一人で行う忍び猟(単独猟)のコツは?) |
獲物と痕跡に関する言葉
道具と手続きに関する言葉
- くくりわな・箱わな:わなの種類(くくりわなはどんな仕組みですか?選び方は?、箱わなはどう選べばいいですか?)
- 狩猟者登録:猟をする都道府県に登録すること(狩猟者登録とは何ですか?毎年必要ですか?)
- 記章:狩猟者登録をした人が着けるバッジ(狩猟者登録証と記章(バッジ)はどう持ち歩けばいいですか?)
クレー射撃の用語は、クレー射撃でよく使う言葉を教えてくださいで紹介しています。
出典・参考:環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)