Q.312コラム・ケーススタディ

猟師がよく使う言葉を教えてください(用語集)

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

狩猟の世界には、タツ、勢子、見切り、止め刺し、ぬた場など、独特の言葉がたくさんあります。猟隊に入ったときに戸惑わないよう、よく使われる言葉を覚えておきましょう。地域によって呼び方が違う言葉もあります。

猟のやり方に関する言葉

言葉意味
巻き狩り猟隊で山を囲み、獲物を追い出して撃つ猟(巻き狩りとはどんな猟ですか?)
タツ(待ち)獲物の逃げ道で待つ射手、またはその場所(巻き狩りのタツ(待ち)で気をつけることは?)
勢子犬と一緒に山に入り、獲物を追い出す役(巻き狩りの勢子(せこ)はどんな役割ですか?)
シカリ猟隊のリーダー。地域によって呼び方が違う
見切り足跡などで、獲物がいる区画を確かめること
忍び猟一人で山を歩き、獲物に忍び寄って撃つ猟(一人で行う忍び猟(単独猟)のコツは?)

獲物と痕跡に関する言葉

獲物と痕跡に関する言葉 ぬた場 イノシシやシカが泥浴びをする場所([[konseki]]) 獣道 獣がよく通ってできた道 手負い 撃たれて傷を負い、逃げた獲物([[oioi]]) 止め刺し わなにかかった獲物などに、とどめを刺すこと([[tomesashi]]) 錯誤捕獲 狙っていない動物がわなにかかること([[sakugo]])
獲物と痕跡に関する言葉

道具と手続きに関する言葉

クレー射撃の用語は、クレー射撃でよく使う言葉を教えてくださいで紹介しています。

出典・参考:環境省「狩猟制度の基礎事項」(狩猟者向け研修資料)(2026年11月時点で確認)

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