Q.313コラム・ケーススタディ

猟の記録をつけるとどんな良いことがありますか?(コラム)

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

猟に出た日、場所、天気、見つけた痕跡、猟果などを記録しておくと、獣の動きのパターンが見えてきて、次の猟に生かせます。また、狩猟や有害捕獲では、捕獲の結果を報告する決まりがあるため、記録をつけておくと報告書を作るときにも役立ちます(捕獲報告(出猟カレンダー)はどう書いて提出しますか?)。

記録しておきたいこと

猟の記録に書くこと 日時 猟に出た日と時間 場所 猟場の位置、わなを仕掛けた場所 天気 天気、気温、風向き([[tenki]]、[[kaze]]) 痕跡 足跡、ふん、ぬた場などの場所と新しさ([[konseki]]) 猟果 獲った獲物の種類、性別、大きさ 気づき うまくいったこと、失敗したこと
猟の記録に書くこと

記録の方法

記録の方法 ノート 手書きで日誌をつける スマホ 写真と位置情報を残す([[smart]]) 地図 地図アプリに印をつける([[gps]]) トレイルカメラ 獣の通る時間を記録する([[trail-camera]])
記録の方法

記録の活用

記録は、何年も続けるほど価値が出ます。ベテランの猟師の勘も、長年の経験の記録から生まれています。

出典・参考:環境省「狩猟制度の概要」(2026年11月時点で確認)

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