Q.319コラム・ケーススタディ

狩猟の1年はどんな流れですか?(コラム)

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

狩猟は、11月15日から2月15日まで(北海道は10月1日から1月31日まで)の猟期だけでなく、1年を通して準備や手続き、有害捕獲などの活動があります。猟期は都道府県によって延長されていることもあるので、狩猟者登録をした都道府県の決まりを確かめましょう(猟期はいつからいつまでですか?)。

狩猟の1年

狩猟の1年の流れ 1 春 狩猟免許試験の申し込みと受験([[shiken-nittei]]) 2 夏 猟場の下見、わなや装備の準備、射撃場での練習([[ryoba]]) 3 秋 狩猟者登録の手続き、猟期前の安全研修([[toroku-tetsuzuki]]) 4 冬 猟期。わな猟や銃猟、巻き狩り 5 猟期後 捕獲の報告、道具の手入れ([[hokoku]]、[[dougu-teire]]) 6 通年 有害捕獲や獣害対策の活動([[yugai-kyoka]])
狩猟の1年の流れ

季節ごとのポイント

季節ごとのポイント 春 クマが冬眠から目覚める時期。山菜採りの人も山に入る 夏 草が伸びて見通しが悪い。ダニやヒルが多い([[dani]]) 秋 獣が冬に備えてよく食べる。痕跡が見つけやすい 冬 脂ののった獲物。寒さと雪への備えが必要([[kaiteki]])
季節ごとのポイント

猟期の外の活動

猟期の外でも、有害捕獲の許可を受ければ、獣害対策として捕獲ができます。多くのハンターが、実施隊や猟友会の一員として、1年を通して地域の獣害対策に関わっています(鳥獣被害対策実施隊とは何ですか?)。

銃の所持許可の更新や、狩猟免許の更新の時期も、カレンダーに書いておきましょう(猟銃の所持許可の更新はどうすればいいですか?、狩猟免許の有効期間と更新の手続きは?)。

出典・参考:環境省「狩猟制度の概要」、北海道「ハーフライフル銃の規制強化について」、宮城県「狩猟に関するルール」(2026年11月時点で確認)

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