クレー射撃の費用は、①所持許可の手続きの手数料、②銃と保管設備の購入費、③射撃場の料金と弾代の3つに分けて考えるとわかりやすくなります。手数料は都道府県の決まりで決まっていますが、銃や弾、射撃場の料金は、種類や地域によって大きく違うため、当サイトでは決まった金額は示さず、考え方を紹介します。
手続きの手数料(神奈川県の例)
| 手続き | 手数料 |
|---|---|
| 猟銃等講習会(初心者講習) | 6,900円 |
| 教習資格認定 | 8,900円 |
| 射撃教習の実包の譲受許可 | 2,400円 |
| 猟銃の所持許可 | 10,500円 |
これとは別に、射撃教習の受講料(射撃場ごとに違う)や、診断書の費用がかかります(猟銃の所持許可を取るまでにかかる費用はいくらですか?)。
費用の内訳
費用をおさえるコツ
- 中古の銃を検討する(中古の猟銃を買うときの注意点は?)
- 射撃場の会員制度や回数券を利用する
- 銃の譲り受けも一つの方法(猟銃を人に譲る・売るにはどうすればいいですか?)
1ラウンドの料金と弾代は、射撃場のサイトに載っていることが多いです。通いやすい射撃場の料金を調べて、月に何ラウンド撃つかで年間の費用を見積もりましょう。
出典・参考:神奈川県警察「猟銃・空気銃の所持許可等の手続」(2026年11月時点で確認)