Q.242クレー射撃

トラップ射撃のルールと撃ち方は?

公開日  運営:狩猟の疑問100運営事務局

トラップ射撃は、射手の前方にある溝(ピット)の中の機械から、遠ざかるように飛び出すクレーを撃つ種目です。射手は横一列に並んだ射台を順に移りながら撃ち、1ラウンド25枚で得点を競います。大会のルールでは、1枚の的に2発まで撃つことができます。

トラップの流れ

トラップ射撃の流れ 1 構える 射台に立ち、銃を構えて準備する 2 合図 「はい」などのコールで的を出してもらう 3 撃つ 飛び出した的を狙って撃つ 4 判定 的が割れたかを審判が判定する 5 移動 決められた順に次の射台へ移る 6 集計 25枚を1ラウンドとして得点を数える
トラップ射撃の流れ

トラップの特徴

  • 的は、左右や高さが毎回変わる方向に飛び出す
  • 的は射手から遠ざかっていくので、すばやく狙いをつけることが大切
  • 2発目は、1発目を外したときにだけ撃つ

上達のポイント

国民スポーツ大会のルールでは、トラップで使う弾は7.5号(粒の直径2.41mm)以下、銃は12番以下などと定められています。大会によって決まりが違うので、出場する大会の規則を確かめましょう(クレー射撃にはどんな弾を使いますか?)。

出典・参考:SAGA2024国スポ「クレー射撃 競技実施要項」(2026年11月時点で確認)

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